のび太「6年生になって2ヶ月か…」


燃やさナイト
ダイエットサプリ「燃やさナイト」寝てる間でも女子はキレイに

1 :以下、VIPがお送りします:2021/05/22(土) 19:55:37.29 ID:/Lrx8KdGV
とうとう、6年生になってしまった。
相変わらず冴えない毎日だ。
勉強はダメ、スポーツもダメ、しずかちゃんのことは好きだけど、やっぱり出木杉の存在は気になる。

でも少しずつ変わっていっているところもある…

【学校】
のび太「あ、スネ夫。おはよう!」

スネ夫「なんだのび太か、おはよう」(そのまま歩き去る)

のび太「…」

最近、みんなの態度がそっけない気がする。
別に嫌がらせを受けているわけではないけど。

59 :以下、VIPがお送りします:2021/05/23(日) 19:22:24.79 ID:qEoqoO6/J

出木杉「実は、僕のライバルはのび太くんかもよ?」

のび太「ええっ????ぼ、僕がライバル??」

出木杉「ははは、そんなに驚くことないだろ?」

のび太「だって、僕だよ?バカでグータラな野比のび太だよ?」

出木杉「それは関係ない。それにグータラかどうかは兎も角、少なくとも君はバカではないと思うよ。テストの点があまり取れないだけで」

のび太「じゃあ…やっぱり出木杉くんも?」

出木杉「うん、僕はしずかちゃんが好きだ」

のび太(カッコいい…)

28 :以下、VIPがお送りします:2021/05/22(土) 22:29:00.66 ID:/Lrx8KdGV

【グラウンド】
ジャイアン「のび太」

のび太「どうしたの?」

ジャイアン「スネ夫のことは放っておいてやってくれって言っただろ」

のび太「うん」

ジャイアン「お前のことは責めるつもりは無いんだが、もう今までみたいに遊んだりはなかなか出来ないんだ。だから放っておいてくれ」

のび太「どうして?」

ジャイアン「もう大人にならなきゃいけないんだよ俺たち」

のび太「僕たち友達なのに?」

ジャイアン「スネ夫はな、中学受験するんだってよ。」

のび太「受験?中学って受験しないと入れないの?」

ジャイアン「そうじゃない」

129 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 21:57:05.91 ID:JC5TAkLz0

スネ夫「すげー」

のび太「のど自慢ドリンクさ。ドラえもんが万が一に備えて貸してくれたんだ」

しずか「さすがドラちゃん」

ジャイアン「きっと〜みんなの〜♪」

のび太(そう言えばみんなで大冒険してきたよね。僕たち)
のび太ペコたちと、ダブランダーのところへ乗り込んだところを思い出す。

のび太(僕は弱虫だけど、みんなと一緒に乗り越えてきた。きっとこれからも一緒に…)

のび太「…グスン」

しずか「あら、のび太さん大丈夫?」

のび太「うん…大丈夫」

ジャイアン「おお、泣いてくれるのか。心の友よ!」

123 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 21:27:53.13 ID:JC5TAkLz0

みんな疲れてぐったりしている頃だった。
委員長たちが企画したレクもすべて終わってしまって、暇してた頃だった。

運転手「もしあれでしたら、カラオケありますよ」

ジャイアン「カラオケ?!」

児童「か、カラオケ?!」ヒエー

ジャイアン「じゃ、俺様の喉の見せ所かな」

委員長「い、いいですね!先生歌ってください」

出木杉「そうですね。先生歌ってくださいよ」

しずか「先生の歌聞いてみたいわぁ」

先生「おいおい」

173 :以下、VIPがお送りします:2021/05/29(土) 01:12:02.39 ID:dL9QPxv/P

>>161
この説は割りと信じてる
のび太にハッパかける為にジャイ子と結婚するって嘘ついた可能性は考えれる

64 :以下、VIPがお送りします:2021/05/23(日) 21:44:47.95 ID:qEoqoO6/J

【修学旅行当日】
ママ「のびちゃん、忘れ物はない?」

のび太「大丈夫だよママ」

ママ「お財布は持った?」

のび太「大丈夫ったら〜」

パパ「それじゃあ、お土産を楽しみにしてるぞ」

のび太「うん、任せて!」

ドラえもん「そうだ、のび太くん。これを持っていきなよ」

のび太「これは?」

ドラえもん「これは夜みんなで遊ぶと良いよ。こっちはもしもジャイアンが…」

のび太「あ、なるほどね」

ドラえもん「じゃあ、楽しんできてね」

のび太「ありがとう。それじゃ、行ってきます」

100 :以下、VIPがお送りします:2021/05/24(月) 11:26:45.08 ID:8EDvcXeU1

ジャイアン「それによ、俺も長男だから、いずれ剛田雑貨店を継がないといけないしな」

のび太「やっぱりそうなんだ」

ジャイアン「俺が今頑張らないと潰れちまう。そしたら、ジャイ子が漫画を描くための道具を買うだけの小遣いをあげられんねえ。ジャイ子には無理させたくないんだ」

スネ夫「ジャイアンも大変だったんだね」

ジャイアン「ま、お陰さまで何とかやってるぜ」

156 :以下、VIPがお送りします:2021/05/26(水) 00:41:39.01 ID:yH+KLLO7b

【のび太の部屋】
ドラえもん「それじゃあ皆さん、今までありがとうございました」

のび太「こちらこそ」

ママ「ドラちゃん…」シクシク

パパ「ママ…元気でなドラえもん。今までのび太がお世話になったな」

ママ「そうよ、成績も上がったし」

ドラえもん「それは、みんなのお陰だよ。僕はなにも」

しずか「いいえ、ドラちゃんが来てのび太さん、前より元気になったもの。分かるわ」

ジャイアン「そうだな。四年生のお正月くらいからかな。それまではみんなの言いなりだったのが、仕返しもするようになったよな」

スネ夫「な」

のび太「もう、やめてよ。何はともかく君と過ごした2年間は本当に最高だった」

ドラえもん「僕もだよ、のび太くん」

137 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 22:28:33.09 ID:JC5TAkLz0

しずか「またね」

のび太「またね!しずか大好きー!」

しずか「あたしも!のび太さん大好きー!」

ジャイ・スネ夫「//」

ジャイアン「まったく見せ付けてくれるな」

スネ夫「のび太のくせに生意気だぞ」

ジャイアン「でも良かったな」

スネ夫「まあね」

ジャイアン「俺らも彼女探そっか」

スネ夫「ああ、次の塾の帰り小林さんと何話そっかな」

ジャイアン「こんにゃろー」

スネ夫「いたたたたた」

91 :以下、VIPがお送りします:2021/05/24(月) 00:08:20.97 ID:8EDvcXeU1

それからは大浴場に入り、バイキングを食べた。
本当に美味しかった。

しずかちゃんはお風呂の話で委員長と盛り上がっていた。

食事のあとは広間を借りて学年レク。
何だかんだで楽しかった。

相変わらずしずかちゃんとはお話出来てないけど、今はスネ夫が元気になったことだけで大満足だった。

しずか(のび太さん…)

委員長「どうしたの?」

しずか「ううん、何でもない」

21 :以下、VIPがお送りします:2021/05/22(土) 21:41:17.97 ID:/Lrx8KdGV

出木杉「まあ自分で言うのもなんだけど、勉強は勝ってるかな。スポーツも多分勝ってると思う」

のび太「余裕じゃない」

出木杉「でもね、1番僕が勝ちたい分野で勝てる自信がないんだよ」

のび太「そうなの?」

出木杉「まあ、だから、お互い頑張ろうね」

のび太「え?あ、うん!分かったよ。今日はありがとう」

出木杉「こちらこそ、楽しかったよ」

のび太「じゃあ、またね」

出木杉「またね(絶対に負けないぞ、のび太くん)」

29 :以下、VIPがお送りします:2021/05/22(土) 22:36:08.55 ID:/Lrx8KdGV

ジャイアン「俺は受験がない公立の中学に行く。その様子だときっとのび太も同じだろ。でもスネ夫はな頭の良い奴が集まる中学に入学するために受験するんだ」

のび太「そっかー。でもスネ夫ってそんなに成績良かったっけ?僕が言うのもなんだけどさ」

ジャイアン「バカ。だから今休み時間も使って必死に勉強してんだろうが」

のび太「そっか」

ジャイアン「出木杉みたいな天才ならそんな苦労は必要ないんだろうがな。大抵の人間は苦労しないと行けないとこみたいだぜ」

のび太「それであんなに一生懸命…。僕はただスネ夫と遊びたかったんだけど、悪いことしたな」

ジャイアン「お前は悪くねえよ。何も知らなかったんだし。スネ夫もあまり受験のこと言いたくないみたいだったしな。だけど、これで分かっただろ。スネ夫のことはしばらくはそっとしておいてやってくれ」

のび太「うん、分かったよ」

166 :以下、VIPがお送りします:2021/05/26(水) 01:47:05.91 ID:yH+KLLO7b

ジャイアン「それがよ、スネ夫のやつ。彼女ができたから会わせたいってよ」

のび太「へぇ〜」

しずか「良かったじゃない」

ジャイアン「でも俺だけフリーなのに、アイツもふざけたこと言ってくるよな」

しずか「誰かいい人いないの?」

ジャイアン「うーん、俺はやっぱり田村さんを超える人には出会わないな」

しずか「あ、田村さんなら、小6の終わりに別れて、今は彼氏いないはずよ」

ジャイアン「何?ちょっと2組に顔だしてみよっかな」

のび太「怯えて逃げちゃうんじゃない?」

ジャイアン「こんにゃろーのび太!」

147 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 23:36:34.27 ID:JC5TAkLz0

【卒業式】
パパ「ああ、緊張するな…」

ママ「パパが緊張してどうするんですか」

パパ「何たって、息子の晴れ舞台だからな」

ドラえもん「あ、6年3組が入場しますよ」

パパ「あ、ホントだ。あ、のび太いたぞ」

ママ「あら、どこどこ?」

先生「野比 のび太!」

のび太「はい!」
卒業証書授与

のび太(この学校ともお別れか…。スネ夫とも先生とも、出木杉とも、そしてドラえもんとも…)

109 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 01:32:53.07 ID:JC5TAkLz0

スネ夫「小林さん、バレエやってるんだってさ。習い事も何て言うかお嬢様って感じだよな」

のび太「そんなとこまで知ってるんだ」

スネ夫「この間塾で話したからね」

ジャイアン「え?」

のび太「話したことあるの?」

スネ夫「まあ、話したことはあるけど」

ジャイアン「こんにゃろー。何が彼女作ろうなんて考えたことないだよ」

のび太「どう?結構仲いいの?」

スネ夫「それがさ、この間一緒に帰ってさ。もう楽しかったってなんの」

ジャイアン「何だよ。勉強勉強で苦しい生活かと思ったら、思いっきり楽しんでんじゃん!」

スネ夫「まあ、楽しむところは楽しまないと」

73 :以下、VIPがお送りします:2021/05/23(日) 22:25:00.48 ID:qEoqoO6/J

委員長「第3問!三択です。栃木県の人口はおよそ何万人?129.3万人 194.4万人 287.1万人」

のび太「おっと、急に難しくなったぞ」

しずか「出木杉さん、分かる?」

出木杉「一応ね」

しずか「まあ、すごい」

のび太(楽しそうだな)

スネ夫(えーっと…群馬県と人口が近いのは覚えてるんだけど。とどっちだ?)

ジャイアン「やっぱりわかんねえ」

108 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 01:28:34.23 ID:JC5TAkLz0

スネ夫「こ、こ、」

のび太「こ?」

スネ夫「コケコッコー」

ジャイアン「さっさと言え」ポカッ

スネ夫「いてて、こ、小林さんかな」

のび太「あ、あの背の高い子?」

スネ夫「そうそう」

ジャイアン「あー、確かに可愛いというか何て言うか優雅な感じだよな」

スネ夫「そうそう。あの上品な感じ。変に気取らず美しく優雅なところなんか、僕ちゃんとお似合いだと思わない?」

のび・ジャイ「はいはい…」

スネ夫「なんだよ」

132 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 22:09:04.72 ID:JC5TAkLz0

しずか「この四人で話すのって結構久しぶりじゃないかしら?」

ジャイアン「言われてみれば」

スネ夫「確かに」

しずか「やっぱり良いわね、このメンバー」

ジャイアン「ここにドラえもんがいれば、もっと最高だよな」

のび太「そうだね」

スネ夫「よし!今度の夏休みは5人でどっか行こうよ」

ジャイアン「スネ夫、お前大丈夫なのか?」

スネ夫「何とか頼んでみるよ。それまで思いっきり勉強して、次の模試で良い結果出せば、パパもママも少しくらい遊ぶの許してくれそうだし。小学校最後の夏休みだよ。良い思い出作らないと。それに…」

三人「?」

106 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 01:21:13.23 ID:JC5TAkLz0

ジャイアン「おれは2組の田村さんが可愛いって思う」

スネ夫「田村さんねー」

のび太「あ、あの小柄でおめめがくりっくりな子でしょ?確かに可愛いかも」

ジャイアン「だろ?俺あの子と話してみたくて。なんとか仲良くなれないかな」

のび太「うーん、どうやって話しかけるかだよね」

スネ夫「あのー、盛り上がっているところ申し訳ないんだけど」

のび・ジャイ「なに?」

スネ夫「確か田村さん彼氏いたはず」

ジャイアン「ガーン」

142 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 22:51:46.37 ID:JC5TAkLz0

【その後…】
スネ夫が模試で偏差値70以上を取ったため、ご褒美として夏休みは四畳半島の別荘に連れていってもらえることになったみたい。
僕たちも誘ってもらえた。

スネ夫「ジャイアン、あっちの岸まで競争しようよ」

ジャイアン「負けねえぞ」

しずか「二人とも頑張って」

スネ夫ママ「ドラちゃんがいるから、安心して家のなかのことが出来るザマス」

ドラえもん「みんなのことは、僕に任せてください」

スネ夫「おーい、のび太も来いよ」

ジャイアン「よせよ、のび太ちゃんは泳げないから」

のび太「よーし」バチャバチャ

のび太「やっぱ無理だぁ〜!ドラえもぉ〜ん」

しずか「もう少し頑張ってよ、のび太さん。そんなのカッコ悪いわよ」

のび太「よぉーっし!」

63 :以下、VIPがお送りします:2021/05/23(日) 19:50:22.97 ID:qEoqoO6/J

出木杉「まあ、正直応援したくない気持ちもあるけどね。でもしずかちゃんに元気がないのは、僕も悲しいから」

のび太「出木杉くん、でも仲直り出来るかな?」

出木杉「やっぱり告白しちゃおっかな〜」

のび太「それはダメ!」

出木杉「ははは、面白いねのび太くん」

のび太「もう、からかわないでよ」

出木杉「ハハハ」

のび太「ハハハ」

こうして、僕と出木杉くんはライバル且つ親友になった。
本当は出木杉くんも辛いところがあったはずだけど、彼は本当に強いしカッコいい。
だからこそ、彼にしずかちゃんを取られちゃいけない。

僕が唯一出木杉くんと対等に戦える場所だから。

57 :以下、VIPがお送りします:2021/05/23(日) 19:14:38.77 ID:qEoqoO6/J

出木杉「あー、旨い」(サイダーを飲む)

のび太「うん。美味しい」(サイダーを飲む)

出木杉「最近暑くなってきたね」

のび太「そうだね」

出木杉「のび太くん、もしかしてしずかちゃんと喧嘩した?」

のび太「いいや、別に」

出木杉「そっか。最近二人が話しているの見てなかったからさ」

のび太「そう。出木杉くんはしずかちゃんと話してる?」

出木杉「まあ、ちょこちょこね。たまに一緒に勉強したりはするけど」

のび太「そうなんだ」

69 :以下、VIPがお送りします:2021/05/23(日) 22:07:03.66 ID:qEoqoO6/J

委員長「の栃木市だと思う人!」

ジャイアン「栃木県なんだから栃木市だろぉ!」挙手

シーン…

ジャイアン「あれ?」

委員長「の宇都宮市だと思う人!」

その他「はーい!」

ジャイアン「えっ?!」

委員長「の足利市だと思う人!」

委員長「正解は…の宇都宮市!」

ジャイアン「マジかよ!」

のび太「クスクス」

ジャイアン「おい」

のび太「あ…」

153 :以下、VIPがお送りします:2021/05/26(水) 00:00:42.40 ID:yH+KLLO7b

出木杉「のび太くん」右手を差し出す

のび太「出木杉くん」

二人固い握手を交わす

出木杉「全く、初めて負けたよ君に」

のび太「いや、そんな」

出木杉「しずかちゃん前よりもっと素敵になったよね」

のび太「う、うん…」

出木杉「でも、勘違いしないで。僕、もっと素敵な女性をきっと見つけるから。だからもし結婚式開くときは呼んでくれよ」

のび太「うん、勿論!」

出木杉「さよならとは言わないよ」

のび太「うん」

出木杉「また会おう!」

のび太「うん、また会おう!」

こうして僕の卒業式は終わった。

167 :以下、VIPがお送りします:2021/05/26(水) 01:52:27.83 ID:yH+KLLO7b

こんな感じで今は中学校生活を楽しんでる。
スネ夫や出木杉くんともたまに会う仲だ。

これからの未来どうなるのだろう
僕はいつ頃大人になるんだろう
って不安なことだらけだけど…

僕、頑張るよ。
カッコいい大人になって、必ずしずかちゃんを幸せにする。
そしてセワシくんたちも幸せのままで居られるように。

だからドラえもん
安心して、ずっと僕のそばにいてね。

しずか「のび太さーん」

のび太「しずかちゃーん」

ーFinー

24 :以下、VIPがお送りします:2021/05/22(土) 22:13:16.72 ID:/Lrx8KdGV

【次の日】
先生「じゃあこの問題の続きをどうやって解けば良いか解る者ー?」

児童「はーい」

のび太(あれ?これは昨日やった)

のび太「はい…」

先生「おぉ、野比くん分かるのかね?!」

児童「ええ?!」

のび太「えっとこの問題は速さを求めれば良いので、さっき田中くんが出した24000mを4時間で割って、答えは時速6000mです」

児童「あぁ…」

のび太「???」

先生「野比くん、途中までいいぞ。だが大事なことを忘れている」

のび太「え?」

先生「源くん、助けてあげなさい」

しずか「はい、この問題は分速何mかを聞いているので、のび太さんが出してくれた6000mを60で割って時速を分速に直します。よって、答えは分速100mです」

児童たち「さすがしずかちゃん」

16 :以下、VIPがお送りします:2021/05/22(土) 21:15:08.78 ID:/Lrx8KdGV

のび太「はじき?」

出木杉「はやさ、じかん、きょり。そこの頭文字をとってはじき。ほら、こういう図にすると’き’のしたに’は’と’じ’があるだろ?」

のび太「うん」

出木杉「上のきからはを割ると時間。きからじを割ると速さ。はとじを掛けると距離。木の下ではしゃぐじじいって覚えればいいよ」

のび太「すごい分かりやすい」

出木杉「後の問題も今みたいにやってみればいいよ。速さ、時間、距離のどれを求めているのか分かればすぐだよ」

のび太「ありがとう」

出木杉「じゃあ僕、もう少し探してくるね」

のび太「うん」

出木杉「あ、分からなくなったら国語やった方がいいよ。今日は漢字だけだから教科書を見て写すだけだし、その方が時間が無駄にならないと思うよ。もしも分からない問題があったら後で教えるから」

のび太「ありがとう」

160 :以下、VIPがお送りします:2021/05/26(水) 00:54:56.70 ID:yH+KLLO7b

【のび太の部屋】
のび太「そろそろ寝るか」

何となく机の引き出しを開けてみる。

のび太「やっぱり帰ったんだな」

と思ったら引き出しの奥に何かある。

のび太「手紙?!」

119 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 18:42:42.80 ID:JC5TAkLz0

委員長「じゃあ、戻りましょ」

出木杉「うん」
委員長と出木杉が前を歩く

しずか「楽しかったわね」

のび太「うん」

しずか「もうちょっと時間があればなぁ」

のび太「そうだね。でも」

しずか「ん?」

のび太「しずかちゃんと一緒に廻れただけで、良かったよ」

しずか「あたしも」

127 :以下、VIPがお送りします:2021/05/25(火) 21:47:26.76 ID:JC5TAkLz0

ジャイアン「ちぇ、さすがに新曲はないか」

運転手「ははは、悪いね。もう長年走ってるバスだから」

ジャイアン「じゃあ、渋めの岩渕まこと辺りで良いか」

スネ夫「ジャイアン辞めといたら」

ジャイアン「何でだよ」

スネ夫「だってさ、みんなの体調が悪く、いやバスが壊れ」

ジャイアン「何だって?」

スネ夫「いや、そうじゃなくて」

ジャイアン「ま、歌う前に喉を潤しておかないと」水筒用意

のび太「ジャイアン、それならこれ飲むと良いよ。喉に良いドリンクさ」

ジャイアン「お、気が利くな」


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